司会 ベテランの雷忍キャプター1・潮健児さん。うえださんは、潮さんと何らかの作品でご一緒されたことはありますか?
うえだ 潮さんは東映の先輩にあたる方ですから。私は最初“劇団青俳”というところにいまして、劇団に入った時に結構東映の仕事があって、現場へ行くとよく潮さんがいらしたから可愛がっていただきました。怖い人でしたね(笑)。
堀田さんは潮さんと共演はあったの?
堀田 何本かはあったはず。潮さんは若山(富三郎)さんに可愛がられててね。関山耕司さんもそうだった。
うえだ (感慨深そうに)ああ、関山さんねぇ…。
堀田 峻ちゃん、さっき青俳の話が出たけど、青俳といえば青木義朗さんですね。懐かしいなぁ…。昔が甦ってくるな…。みんな亡くなってる。
司会 『キャプター』で潮さんは、悪役でなく正義の味方の役でした。
潮さんのこと、平山(亨)さんが使いたがってて、それで使ったんじゃないですかね。『悪魔くん』からずっとだから。
司会 潮さんは、吉田義夫さん(『悪魔くん』メフィスト兄役等)と並んで、平山さんが高く評価なさっていた俳優さんでした。
うえだ 吉田義夫さん? 京都の大先輩の人でしょ?
堀田 そうです。絵の先生で。
吉田さん、京都の方ですか。
堀田 そう、京都。
うえだ 吉田さん、あの頃だからワル(悪役)ばっかり演っててね。それが原因で、吉田さんのお子さんが(学校で)虐められたの。月形龍之介さん(映画「水戸黄門」シリーズ 1954〜1961年)、『妖術武芸帳』(1969年)だとか、当時吉田さんは本当にワルばっかり演ってたからね(笑)。懐かしい。それ私、ずっと観てたんだからさぁ。
司会 その当時の子どもたちは、ヒーローショーでも本当に悪役に石を投げたりしたそうです。
うえだ 吉田さんも「よく(子どもたちから)石投げられた」って言ってた。
こっちの方(『キャプター』)はないと思うね、石投げられる人は。だって堀田さんのはワルに見えないじゃない(笑)。石投げられるということはまずないと思うけど(笑)。あの豪快さで「ワハハハハハ」ってやる。
司会 お正月の回(第40話「御用心 忍者からのお年玉!?」)では、潮さんがでっかい盃でお酒を呑んでいるシーンがありまして(笑)、どこか憎めない役どころでした。
潮さんは豪快な悪役で、憎めない感じのワルだったね。
司会 セットではなくオープンで撮影の時は、非常に活き活きした印象があります。堀田さんは潮さんとプライベートなお付き合いはございましたか?
堀田 別にないですね。一回だけ家で泊めていただいただけで。
佐藤 朝早かったからか、国鉄のストライキか何かの理由だったんじゃないですかね。当時よく鉄道のストがありましたよね。それで近くの宿とかに泊まって。それはなんとなく覚えてますよ。
司会 (宿は)学園前ですか?
佐藤 はい、大泉学園前駅。たしか西武池袋線の。ストがあるとよく泊まってました。
司会 佐藤さん、潮さんとの想い出について、おきかせください。
佐藤 俺はよく潮さんに送迎してもらってたんですよ。俺、町田に住んでて、潮さんはたしか小田急線永山というところに住んでたんですよね。「新百合ケ丘駅から多摩線に乗って、永山駅に朝何時に来い」って言われて。「そうすれば俺が車に乗っけて行くから。その方が池袋から(東映の撮影所へ)行くより全然近いから、お前もそうしろ」って。「朝7時に改札降りた道のところ、そこへ来い。そうすれば俺が乗っけてくから、必ず来いよ!」って言われて。それで帰りも永山駅まで送ってもらったり。伴さんも(当時)経堂に住んでたから、(撮影のアガリ時刻が同じで)帰りにたまたま一緒になると、俺、町田だから「敬太(佐藤氏)も経堂まで乗ってけ。駅のそばまで乗ってっていいだろ?」って送ってもらいました。
堀田 経堂に住んでたの?
経堂にいた。
司会 潮さんをはじめ『キャプター』共演者の皆さんとは、家族ぐるみのような感じのお付き合いだったのですか?
佐藤 俺、まだ子どもだったから、みんな優しくしてくれて。そういう意味では本当の家族みたいでした。
司会 潮さんは当時51歳。ああいった味のある老け役を演じられるベテランの存在は、大きいですね。伴さん、潮さんの想い出がございましたらお願いいたします。
やっぱり潮さんは芝居ができる人なんで。あとはそのまま作ってもらえるから。だから俺が何も考えることはないし、あとは 潮さんが自分のポジションで全部まとめてくれるから。行動隊長だからそのまま演らせとけばいいんじゃないですか。そのままやってくれる。そんな感じだったんですよ。だから俺なんかは手抜き出来るわけですよ。俺は何も考えない。
堀田 (脇役は)主役に余計な芝居させちゃいけないんですよ。本来主役は何もしないで、脇役がフォローしていくのが、本来の作品づくり。
主役が(余計な芝居を)演るのはおかしいんですよ。周りが全部やってくれるからいいんですよ。だからそういう環境を作るのが主役の役で、他の人はドンドンやってもらえればいいわけですよ。いればみんながやってくれる。それでいい作品が出来る。そして自分も一丸になってやる。黙ってても主役なんだから。そういうポジション。だから『キカイダー』からずっとそうよ。『イナズマン』の時もそうだし、そのスタンスですよ。いかにその環境をつくるか、出来るようにやるのが俺の仕事。何もしない。
司会 『キカイダー』でムードメイカーでいらした俳優さんは、やはりうえだ峻さんですよね。
そう、やっぱりうえちゃんですよね。
うえだ そう言ってくれるのは嬉しいのかどうなのか…。私、芝居をつくるのをやってるのかね? そういうのがないんですね。
いや、自然にできた。だから俺は「あれが“うえだ峻”だ!」って言ってるんだよ。(『キカイダー』の服部半平役は)うえだ峻の一番いいところが出てると俺は思ってるわけね。だからうえちゃんには何度も言う。変な芝居をしないで。例えば他の時代劇のうえだ峻なんか見てると、下手な芝居やってるわけですよ。つまんないんですよ。それよりも「『キカイダー』観た方がいいよ」って何回も言ったがことある。「もう一回観直したほうがいいんじゃない?」って。「下手くそな芝居やったってしょうがないんだから」って言ってるわけ。変な芝居やると面白くないんだよ。うえだ峻の良さが全然出てこない。演らない方が面白い。自然な方が、うえちゃんは面白い。
堀田 “俳優の業(ごう)”。台本を読んで段々見えてくると、セリフのトーンも変わり、「ここで一捻り、ああもしたい、こうもしたい」と、自然に“役者の業”として出てくるんだよね。
でも結局最終的には、やっぱり“地(じ)”なんだと思う。出てくるものって“地”。その人の持ってるその味しか出てこない。普通にやってればいいんだよ。自分じゃ作ってるつもり、やってるつもりなんだろうけども、結局最終的に観てみると、やっぱり堀田さんなら堀田さんの“地”しか出てこない。堀田さんが演じてるのを俺が観ててさ、「あ、堀田さんだなぁ」と思ったりして。(ご出演の)コマーシャル観てたって、そう。観てても「堀田眞三さんの“地”」。さっき言ったように「“人間性”を磨くとか、日頃からのそういう心がけをしてないと、そういう“地”が、みんな出てくるなぁ」って思っちゃう。映像というのは怖いですよ。俺はそう思ってる。『キカイダー』でもそう。(服部半平は)うえちゃんの良さ(“地”)がそのまま出てるから面白いんだよ。だから久里みのるちゃんが悩んでさ、彼は芸の世界の人、芸人(お笑いトリオ「トリオ・ザ・パンチ」の一員)だから、「(コミカルなことを)何かしなきゃならないんじゃないかなぁ」って考える。そうじゃないんだよね。自然にやられてもその人には敵わない。だから久里ちゃんから「どう演っていいか解らないんですよ」って話しかけられたけど、自然にやってる人(うえだ氏)には、全然敵わないですよ。
司会 『キャプター』でもコメディリリーフとして、警官役(真田巡査 第3〜29話)の方がいらっしゃいましたね。
小島(三児)さん。
司会 “トリオ・ザ・スカイライン”のメンバーで、お顔に特徴がありました。
何やったって同じ人(笑)。何やったって、あれしか出てこない。
司会 小島さんのあとは団巌(だん いわお)さんが、警官役(服部巡査 第34・35・38〜43話)でした。
堀田 団巌(だんがん)さん。東映のダンガン。スタッフから俳優になった人。
ダンガンさん、今、どうしてる?
堀田 今もお元気でいらっしゃる。
司会 現在82歳ですね。刑事ドラマの悪役や怪しい外国人などを数多く演じていらっしゃいました。
堀田 あの方、関西出身。いつも大阪弁。
司会 色々とお話を伺ってまいりましたが、男性ファン諸氏が特に知りたいのは、ヒロイン役の女優さんのことだと思います。花忍 キャプター3役の女優さんが前半後半と別の方が演じていらっしゃいますが、まず一人目の松葉夕子さん。現在61歳だそうですが。
佐藤 61歳? 俺より6歳上なんだ。『キャプター』の時まだ18歳くらいかと思ってた。本人は「19〜20歳」って言ってた記憶があるけどね。
司会 劇中佐藤さんは、松葉さん演じる桜小路マリアを「姉貴」と呼び、姉弟的な感じで演じていらしたと思われます。佐藤さん演じる泉敬太から見て、マリアは最も身近にいたキャラクターでした。
佐藤 一番最初のエンディング(の撮影)も一緒だったから。(松葉女史とは)特に仲が良かったですね。
司会 現場ではどんな方でしたか?
佐藤 本当に仲の良い「(実の)お姉ちゃん」って感じでした。
司会 松葉夕子さんは、第26話「マリアがアメリカの大学の忍者学会の招きで海外留学する」という設定で降板されます。降板には何か特別なご事情があったのでしょうか?
佐藤 当時、一番最初の契約内容は「全26話出演」だったんですよ。この番組に入るとき「どこ(第何話)までですか?」ってマネージャーに訊いたら、「2クール・全26話で終わっちゃうんですよ」って言われたので、それはよく覚えてます。だけど第23話の撮影の頃に、「もう1クール、延長決まりました」って話を聞いてたから、(松葉女史は)第26話までの契約でおそらく(番組を)辞めたってことなのかな? そこから先(第3クール以降)は(所属事務所が東映と)ギャラ交渉に入るんでしょうから、ギャラの折り合いがつかなくて辞めた(降板した)んじゃないかという気がしますね。本当のことは、解らないですけども(笑)。松葉さんの降板の理由は「契約更新上の事情らしい」ですよ。周りの話を聞くかぎり。
司会 そうだったんですか。松葉さんの降板が決まったとき、共演者の皆さんはもちろんですが、松葉さんとの共演シーンが最も多かった敬太役の佐藤さんが、一番寂しかったのではないかなと想像します。
佐藤 本当寂しかったですよねぇ…。すごく仲良かったから。
司会 敬太の同級生役の子役の方々は、第2・10・11・12・16・33話と結構出ていらっしゃいました。
佐藤 この間、伴さんファンクラブ主催の誕生日パーティーにお邪魔したとき、丁度『キャプター』の映像が流れてて、ファンの方から「あの子役の方、知ってますか?」って訊かれたけど解らなくて。そうしたら「同い年です」「その方、今、こんなことをやってます」とか色々知ってるんですよ。本当に皆さん、よく調べてて(笑)。第2話に出てきた女の子(霧島セツコ役 古賀真佐代女史)が、最終回までにもう一回(第33話に)出てるんですね。それはなんとなく憶えてるんですよ。
司会 他には後番組『快傑ズバット』にレギュラーで活躍される中野宣之さんも、何度か『キャプター』に出ていらっしゃいますね。
佐藤 中野くんは俺の高校の後輩なんですよ。堀越(学園)の一級下。だからよく学校で会って、仲良かったですよ。俺が卒業するとき、彼に俺の制服をあげましたもん。「新しく制服を作るの、お金もったいないから」って言って。
司会 伴さんにお訊きします。松葉夕子さんとお芝居をされて印象的なことは?
あんまり覚えてないなぁ。彼女、途中で花忍役を野川愛くんと代わっちゃったから。でも何故降板したのかは、俺には解らない。
司会 最初、天堂無人の孫娘・美樹役で出演されていた野川愛さんが、途中から2代目花忍になりますが、佐藤さんは劇中彼女を「美樹姉さん」と呼んでいます。野川愛さんとの想い出は?
佐藤 個人的にはいろいろありますけど、芝居の中では殆ど絡みがなかったから…。
野川愛くんは敬太(佐藤氏)より随分歳上だったから(笑)。
佐藤 美樹姉さん(野川女史)は当時大学生でしたね。美樹姉さんはその頃、狛江の和泉多摩川に住んでたんですよ。アガリ(その日の撮影終了時刻)が同じだと、帰りも同じ電車で一緒に帰るんですよ、。美樹姉さんのこと、潮さんがすごく可愛がってました。(潮さんが一方的に)イチャイチャイチャってして、当時すごく可愛がってましたよ(爆笑)!
俺が聞いたのはね、潮さんもそうだけど、プロデューサーが野川愛くんを可愛がってたことだね。「やっぱり野川愛は可愛いだろう」って。それはプロデューサー側から盛んに耳に入ってました。
司会 野川さんは『キャプター』のあとも特撮番組に結構出ていらして、『5年3組魔法組』(1976年)や『バトルフィーバーJ』(1979年)、『新・仮面ライダー』(1979年)などに客演されています。
それじゃあ、やっぱり平山(亨)さんだよ。平山さんが野川愛くんを可愛がってたんだよ。「可愛いだろう、可愛いだろう」って盛んに言ってた(笑)。
佐藤 (モニターに映し出されている天堂美樹役・野川愛さんの映像を指して)…美樹姉さんが縛られてる(笑)。
じゃあ、この回の監督は多分田中(秀夫)さんだ(笑)。縛るの好きなんだ。すぐ解るんだよ。
堀田 田中さんはあの頃、家建てたよね?
そうだね。
堀田 新築。
売れっ子だったでしょう。
堀田 売れっ子だったもん。東映テレビ・プロは結構な借金があって、『スケバン刑事』で返した。田中さんは大功労者。
そうだよ。フジテレビの予算豊富な番組にいっぱい出られたから、ギャラがよかったんじゃないですか? 制作所だもんね。制作所でメインの監督やってりゃあ、金いっぱいありますよ。
堀田 (新築の)お祝いして、田中さんから頂いたお盆、今も使ってる(笑)。
うえだ 制作所にいた監督って、優秀だよね。
そう、優秀だよ。単にギャラが高いだけじゃない。優秀な人しか行かない。
司会 先ほど『キャプター』のヒロインの話題が出ましたが、うえださんに『キカイダー』のヒロイン、光明寺ミツ子役の水の江じゅんさんについて伺います。撮影当時は同じシーンが多く、比較的近くにいらしたと思うのですが?
うえだ あの方はね…。今は伴ちゃんなんかも「会いたいねぇ。出て来ればいいのにね」って彼女のこと言ってますが、あの撮影当時のことにつきましてはね、あの人、すごく…なんというかなぁ…(一部のスタッフから)謂れ(いわれ)もなく理由もなく虐められてたんです。何のために虐められてるか解らなかったけどね、意味もなく虐められてた。
あれはね、記録係のフー子(高橋扶佐緒女史)ってのがいて、やっぱり彼女(水の江女史)のことが嫌いだったんだよね。相当いっぱい虐めてたよ。「短いスカート履いてパンツが見えるじゃないの!」とか言って(苦笑)。
堀田 フーちゃん。思い出した。
うえだ フーちゃん、どうしてるのかね。会いたいね〜(笑)。
(一同大爆笑)
司会 以前うえださんから『キカイダー』の撮影エピソードにつ いて伺った際、「『伴さんのことが好きになっちゃったみたい。仲を取り持って』と、水の江さんから恋愛相談を受けた」旨、おききしました。
うえだ 伴ちゃん本人を目の前にすると言いにくいんだけど(笑)、あれはどこのロケだったか…。忘れちゃったけどね。
たしか伊豆の方だよ。
うえだ うん。伊豆ロケのときだったか、夜、水の江くんが僕の部屋へ来て、「峻さん、ちょっとお話があるんですけど」って。「個人的なお話」って言ったんで、てっきり「恋の告白でもされるのかな?」(笑)と思って、いそいそと彼女の部屋へ行ったんです。そしたらね、「私、ある人のこと好きなんだけど、峻さん、どう思います?」っていうようなことを言われてさ。「何だぁ、好きなのは俺じゃないんだ」って思ってさ。「俺のこと、気軽に言うけど、その人(伴氏)が『私のことどう思ってるか』って。その人(伴氏)と俺が親しいからって、『峻さん、どう思う』って。あんた、自分の恋のことは自分で処理してよ。僕は真ん中に入らないよ!」って言った記憶があるね。
司会 その後、水の江さんから伴さんへ“愛の告白”はあったのでしょうか?
だから、『キカイダー』が終わってから1〜2年経った頃、俺が経堂にいたとき、水の江くんから電話がかかってきましたよ。何で彼女が俺の電話番号を知ってたのかは解らないけど(笑)。とにかくある日いきなり彼女から電話がかかってきて、「もしもし?」って答えたらさ、電話口から赤ん坊の泣き声がするんだよ。「あれ?」と思って。相手の声の感じから「水の江くん? あぁ、お母さんになったんだ」って答えて。「私だって解ります? どうもお久しぶりです。そうなんです、赤ちゃんができて」。…それっきり、バッタリ何もないです。赤ん坊の泣き声を聴かせることや、「私、もう結婚して赤ちゃんがいるんです。幸せになりました」って伝えることって、俺へのアテツケ? 「私、幸せになりました。あなた、ざまぁみろ、ですよ」っていう、アテツケの電話だったのかな。話したのはそれ一回だけ。だから水の江くんが結婚して、子どもさんがいることは確かだけど、どこにいるかは全然分からない。
うえだ あの人、ちょっとトンチキで、ロケの集合場所が東京駅なのに、上野駅に行ったりね(笑)。トンチキなことして、みんなに迷惑かけた娘なんだよ (笑)。だけど伴ちゃんのことだけで虐められてたんじゃないわけ。水の江くん、アフレコのときもスタッフに虐められてた。
虐めやすい娘だったから。
うえだ だけどそれに対して、決して挫けなかったよね。大したもんだよ。私だったらとっくに挫けてたけどね。
現場では必ず虐められる娘が出るからね。レギュラーやってると、必ず誰かが虐めの対象になる。
堀田 『キャプター』って、アフレコじゃなかったよね?
アフレコです。
堀田 アフレコだった?
そう。『キャプター』では松葉夕子くんが(一部スタッフから)現場で虐められてた。
佐藤 たしかに虐められてた。一番最初の時からですね。
それでも彼女、負けちゃいないんだよね。平気な顔してポーカーフェイスで演ってた。
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